2007年10月19日

日本ハム、日本シリーズ進出!ダルがMVP

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日本ハム、日本シリーズ進出です。
皆さん昨日のテレビ観てましたか?
北海道在住の私には、とても嬉しい状況です。
友人の中でも、熱烈な日ハムファンが結構いまして、
もしかしたら、昨日は札幌ドームに行っていた人がいるかもしれません。

以下に関連記事を紹介します。

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 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(5回戦制)第5戦は18日、札幌ドームで行われ、日本ハム(レギュラーシーズン優勝)が6−2でロッテ(同2位)に勝ち、通算成績を3勝2敗として2年連続の日本シリーズ出場を決めた。
 日本ハムは三回にセギノールの3ランで先制。四回に鶴岡の適時打で1点を加え、ロッテ先発の成瀬をKOした。五回にも2番手の小林宏から4連打などで2点。中4日で先発のダルビッシュは六回に福浦の犠飛で失点したが、七回途中まで1失点の好投だった。MVPにはダルビッシュ投手が選ばれた。
 日本ハムとセの第2ステージ勝者が対戦する日本シリーズは、27日に札幌ドームで開幕する。

ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000959-san-spo


<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 05:58 | スポーツ

2007年05月24日

高校駅伝 最長1区問題 高体連の苦渋の決定に賛否両論

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 師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝で、最も長距離の1区に、外国人留学生を起用できないことになった。留学生でレースが決まるケースが増えて「面白くない」「留学生だからといって区別はできない」と起用に賛否が分かれる中、全国高等学校体育連盟(高体連)が22日に下した苦渋の決定。全国のチームからはさまざまな声が上がった。
 仙台育英(仙台市)は92年にケニア人留学生の受け入れを始め、93年の全国大会で男女初優勝、03年からは男子が史上2校目となる3年連続優勝を達成。1区の大半は留学生が走り、区間賞を12回獲得している。渡辺高夫監督は「決定には従うが、生徒(留学生)を国籍で区別することになり、教育上問題がないか疑問。アフリカの選手も日本で成長し、日本人も留学生と練習して力を高めている。高体連は議論を煮詰めて決めてほしかった」。
 男子留学生のポール・クイラ選手(2年)は「1区を走ったケニア人の先輩はあこがれ。少し残念」と話した。
 昨年の都大路で男女ともケニア人留学生が1区を走った青森山田(青森市)。同校の二階堂勉・男子監督は仙台育英の元監督で、当時から積極的にケニア人を起用。「日本人選手を育てていく意味でよいのではないか」と述べたが、大島健治・女子監督は「チーム作りにかなりの影響が出る」と話す。
 男女のケニア人留学生が昨年の都大路で1区を走った山梨学院大付属(甲府市)の渡辺繁生監督は、「日本人が外国で活躍する中、国籍だけで判断していいのか」と疑問を呈す。
 外国人選手を擁して前回の都大路で男子優勝、前々回は2位の世羅(広島県世羅町)の岩本真弥監督は「ウチは当該校なので言いにくいが、海外からの留学生を制限するなら、県外留学生も制限しないと同じだと思う」と述べた。
 ◇埼玉栄高は「もっと早く決めるべきだった」
 留学生のいない埼玉栄(さいたま市)は全国大会に男子で13年連続27回出場し、12位だった昨年は1区で日本人トップの5位でタスキをつないだ。徳田博道監督は「1区から勝負できるという点では歓迎。もっと早く決めるべきだった」。昨年、7区を走った市塚遊主将(3年)は「留学生が飛び出さなければ、自分たちのペースで走るチャンスもできてくる。でも、『日本人はケニア人に勝てない』と決めつけられたようで悔しい」と複雑な表情を浮かべた。
 大牟田(福岡県大牟田市)は留学生選手を起用せずに都大路で優勝5回、準優勝8回を誇る古豪。赤池健監督は「留学生が1区から独走する展開が減り、中盤から終盤に盛り上がるようになるかもしれないが、1区を走れないのであれば、3区などの準エース区間に回せばいいだけのこと。今後も留学生を擁するチームが都大路では活躍し続けることに変わりはないはず」と話した。
 女子の鹿児島県代表として、11年連続14回の出場を果たしている神村学園(いちき串木野市)の有川哲蔵監督は「うちは日本人選手だけで、しかも主に県内の生徒。地元の選手を地道に育てていくのが本来のあり方」と述べた。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 05:34 | スポーツ

2007年05月17日

日本、4−0で香港に快勝 1位通過で最終予選へ=U−22サッカー日本代表

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 4大会連続の五輪出場を目指すU−22(22歳以下)サッカー日本代表は16日、アウエーで五輪アジア2次予選・第5戦の香港戦に臨み、4−0で快勝。B組1位通過で最終予選へ進むことが決定した。

 日本は前半7分、李のボレーシュートが決まり幸先よく先制に成功。ロスタイムにも平山のヘディングシュートが決まり、2点リードで前半を終えた。
 後半に入っても日本の勢いは衰えず、7分には本田圭が得意のFKから直接ゴールを奪うと、15分にも水野がダメ押しの追加点を挙げた。

 すでに最終予選進出を決めている日本は、この日の勝利でB組1位通過を確定した。2次予選の最終戦は6月6日に行われ、日本はホームでマレーシアと戦う。8月から始まる最終予選は12カ国が3組に分かれて戦い、各組の1位のみが北京五輪の出場権を獲得する。

<日本代表メンバー>
GK:12 西川周作
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、5 伊野波雅彦(cap)
MF:8 本田圭佑→ 7 増田誓志(後半25分) 、10 梶山陽平、14 家長昭博、6 本田拓也、18 水野晃樹→ 13 菅沼実(後半20分)
FW:9 平山相太→ 11 カレン・ロバート(後半32分)、17 李忠成

サブ:1 山本海人、6 青山敏弘、19 一柳夢吾、15 上田康太
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:34 | スポーツ

2007年04月02日

高校野球4月2日(月)の試合(Yahoo!スポーツ)

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第1試合 常葉菊川(静岡) 熊本工(熊本)
第2試合 帝京(東京) 大垣日大(岐阜)


第1試合 常葉菊川(静岡) 熊本工(熊本) の見所

常葉菊川の左腕・田中と、熊本工の機動力打線の対決。田中は3試合26回でわずか2失点。準々決勝は大阪桐蔭を5安打1点に抑えた。バランスのいいフォームからの130キロ前後の速球は伸びがあり、縦横の変化球にも切れがある。味方打線は打率こそ2割に満たないが、犠打に頼らない積極的な攻めが光る。熊本工は藤村、加久の1、2番をはじめ、俊足の打者が並ぶ。塁に出てからも厳しく相手バッテリーを揺さぶり得点につなげてきた。投手陣が粘り、接戦に持ち込めば持ち味が生きる。


第2試合 帝京(東京) 大垣日大(岐阜) の見所

ともに打線が活気づいている。帝京は3試合連続2けた安打。準々決勝で4番・中村に本塁打が出たことで、さらに勢いを増す気配がある。初戦で20奪三振をマークした右腕エースの大田が2回戦で死球を受けて負傷したが、準々決勝で左腕・垣ケ原が1失点完投したのは心強い。大垣日大は3番・小林が毎試合打点を記録するなど、中軸打者が好調。ここまで常に一回に得点して試合の流れをつかんでいる。右腕・森田が3試合を一人で投げているだけに、先制攻撃で援護したい。



<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:18 | スポーツ

強打の帝京対堅守の大垣日大=第1試合は左対左−選抜高校野球準決勝の見どころ

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 【準決勝】
 ▽第1試合(11時) 常葉菊川(静岡)−熊本工(熊本) 常葉菊川の左腕田中と左打者を集めた熊本工打線の勝負がカギ。田中は3試合で2失点。大阪桐蔭の強打者・中田も封じて波に乗る。積極的に走る熊本工相手だけに、先頭打者を抑えたいところだ。熊本工は好機を逃さない試合巧者だが、エース隈部が安定しないのが不安材料。
 ▽第2試合 (13時30分)帝京(東京)−大垣日大(岐阜) 立ち上がりの攻防が大きなポイントになる。強打の帝京は3試合とも序盤に大量得点を挙げて勝ってきた。対する大垣日大は森田が3試合を完投。安打性の打球も内外野の好守で防いできた。打線もここまで27安打と好調だ。競り合いになれば、中盤以降に見応えのある場面が期待できる。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:14 | スポーツ

2007年03月25日

4回転封印の安藤がノーミスで優勝 浅田は驚異的な追い上げで銀

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 フィギュアスケートの世界選手権最終日は24日、東京体育館で女子フリースケーティング(FS)を行い、トリノ五輪代表の安藤美姫(トヨタ自動車)がショートプログラム(SP)2位から逆転の初優勝を飾り、1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香に続く史上4人目となる世界選手権優勝を成し遂げた。また昨年のトリノ五輪でも荒川が金メダルを獲得しており、2年連続で日本勢が世界の頂点に立った。

 この日、最終滑走者でリンクに登場した安藤は、6分間練習前にすでに4回転ジャンプを跳ばないことを決めていたという。2002年に初めてジュニアGPファイナルで成功して、女子初の4回転ジャンパーという金字塔を打ち立てたが、試合ではこれまで3度しか成功していなかった。2004年も挑戦していたが成功はならず、その後は封印。惨敗したトリノ五輪では挑んで転倒したものの、この挑戦があったからこそ、失いかけたスケートに対するやる気を取り戻した。安藤にとって4回転はスケートを続けるモチベーションでもあり、武器でもあるが、反面、重い“荷物”にもなっている。まだ完ぺきに習得していない4回転はハイリスクな技なのだ。
 SP後は4回転を跳ぶつもりだと気持ちを奮い立たせていたが、この日の本番では結局挑まなかった。この選択が結果に結びついた安藤は、ほぼミスのない演技で締めくくり、総合計199.09点で涙の初優勝。トリノ五輪15位の悔しさから這い上がり、世界女王の座に就いた。

 シニアの世界選手権初出場の浅田真央(中京大中京高)はSP5位からFSで133.13点の歴代最高得点を更新する演技を披露し、順位を大きく上げて総合計194.45点の2位に食い込んだ。日本勢が金銀と複数のメダルを獲得したのは、世界選手権、五輪を通じて初の快挙。
 浅田は、同選手権の女子では1990年の伊藤みどり以来となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、続く連続ジャンプで小さなミスを見せたが、SPで失敗した得意の3回転フリップ−3回転ループに成功して、スタンドから大歓声を浴びた。終盤まで緊張の糸を張り詰めた演技でSP5位からの見事なばん回でメダルをつかんだ。優勝候補の本命だった16歳は、目標の金メダルに届かなかった悔しさと、メダルを手にしたうれしさが混ざった複雑な涙を流していたのが印象的だった。

 SP7位だった中野友加里(早大)はトリプルアクセルに挑戦して転倒した後、スピンでもバランスを崩すなど、完ぺきな演技はできなかったが、まずまずの出来でまとめ、昨年に続き5位に入った。

【初優勝の安藤美姫コメント】

 言葉にならないくらいすごくうれしいです。今日の朝の公式練習では4回転はいい感じだったが、練習で曲に合わせて跳んでいなかったので、いまの力を出し切ることを考えて4回転を跳ぶことをやめました。メダルは欲しかったですが、何色は関係なく、勝ちにいくよりも自分のベストを尽くすことを意識して滑りました。演技後、メダルが確定したことはわかっていたが、一番上の表彰台に乗るとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。

【銀メダルの浅田真央コメント】

 SP5位で悔しかったので、今日のフリーで1位になるにはとりあえずノーミスでパーソナルベストを出さないといけないと思って滑った。ノーミスで出来てうれしかった。2位になった時は悔しかったけど、メダルが取れてうれしい。トリプルアクセルを跳べたときはすごくうれしかった。6分間練習でうまくいっていたので、自信をもっていくだけだった。プラスに考えて良かった。

【5位の中野友加里コメント】

 トリプルアクセルは迷わずに挑んだ。転倒してしまったが、全日本(選手権)のときと一緒ですぐに忘れて気持ちを切り替えた。今日はほぼ納得いく演技ができた。去年のほう(昨シーズン)の方がいいシーズンだったが、今年(今季)は来季につながるステップのシーズンだったと思う。日本で開催した世界選手権は高いレベルの中でいい経験になりました。今後の競技生活は短いかもしれないですけど、これをステップアップに頑張りたい。

【銅メダルの金妍児コメント】

 失敗しましたが、メダルを獲得できてうれしい。昨日よりもコンディションがあまり良くなくて、足が重くてミスを重ねてしまいました。今季は満足いくシーズンで有終の美を飾ることができたと思います。カナダで体力トレーニングをしてきましたが、来日2日前に別の部位を痛めてしまって、日本でフリープログラムの練習を十分にできなくて、体力が落ちてしまいました。長いプログラムだとそれ(体力不足)が影響してしまった。来季は、体の管理をして体力補強をしたいので、(今すぐには)トリプルアクセルなど新しい技術を習得するつもりはないです。体力をつけてミスのない完ぺきな演技ができるようになってから、新しい技術に取り組みたいです。

<了>

■辛仁夏/Yinha Synn
 東京生まれの横浜育ち。1991年大学卒業後、東京新聞運動部に所属。スポーツ記者として取材活動を始める。テニス、フィギュアスケート、サッカーなどのオリンピック種目からニュースポーツまで幅広く取材。大学時代は初心者ながら体育会テニス部でプレー。2000年秋から1年間、韓国に語学留学。帰国後、フリーランス記者として活動の場を開拓中も、営業力がいまひとつ? 韓国語を使う仕事も始めようと思案の今日この頃。各競技の世界選手権、アジア大会など海外にも足を運ぶ。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 08:38 | スポーツ

2007年03月24日

<世界フィギュア>浅田SP5位、安藤2位 金ヨナが首位

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 フィギュアスケートの世界選手権は第4日の23日、女子のショートプログラム(SP)があり、全日本選手権2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が67.98点で2位につけた。今季グランプリ(GP)ファイナル2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)は61.32点で5位、前回5位の中野友加里(早大)は60.62点で7位。今季GPファイナル女王の金妍児(韓国)が国際スケート連盟公認の女子歴代最高となる71.95点で首位に立ち、2連覇を狙うキミー・マイズナー(米国)は4位。
 アイスダンスはフリーが行われ、オリジナルダンス(OD)まで16位の渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が計152.21点で15位。ODまで首位のアルベナ・デンコワ、マキシム・スタビスキー組(ブルガリア)が計201.61点で2連覇を飾った。24日は女子のフリーが行われる。
 ◇完ぺきな演技で2位…安藤、4回転サルコウへの挑戦を宣言
 世界女王の座が視界に入ってきた。前回優勝のマイズナーが自己ベストを更新しても4位止まりというハイレベルな争いの中、安藤が完ぺきな演技で2位につけた。
 冒頭に3回転ルッツ―3回転ループの大技を決め、続く3回転フリップも成功。ストレートラインステップに入る直前、「シェエラザード」の曲に合わせて「シェエラザードのお姫さまになった気分で表情を作った」という微笑を浮かべた後、両手を大きく動かしながらステップを踏み、観客の手拍子を誘った。最後はI字スピンで締め、自己ベスト(67.52点)更新の67.98点を出した。
 昨年12月下旬の全日本選手権で右肩を負傷し、2週間は練習はもちろん、寝返りもうてなかった。今大会前にスケート靴が合わず、ジャンプ練習も不十分。「体力面の不安があり、緊張していた」と明かす。右肩の影響でビールマンスピンも封印せざるを得ない状況にも、「今の自分ができることをしよう」と自らに言い聞かせた。重圧に負けて15位と惨敗したトリノ五輪当時とは別人のようなたくましさ。五輪後は食生活を管理して体を絞ってきたが、世界選手権の大舞台で見事にトリノの汚名を返上した。続きを読む
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 08:34 | スポーツ

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