2007年02月28日

花粉症対策食品で一時意識不明、厚労省が因果関係調査

<スポンサード リンク>

 厚生労働省と和歌山県は26日、花粉症対策商品として販売されているスギ花粉加工食品のカプセルを飲んだ同県内の40歳代の女性が、全身性のアレルギー反応で一時意識不明の重体になったと発表した。

 女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという。

 和歌山県によると、食品は山形市の「健森」が製造・販売している「パピラ」。女性は23日夜、カプセル1個を飲用して友人とテニスをしていたところ、約30分後に全身にじんましんが出て息苦しくなった。すぐに病院で受診したが、診察中に口の中が腫れて、気道が圧迫され、意識不明に陥ったという。

 和歌山県から連絡を受けた山形県は24日、食品衛生法に基づき、健森に立ち入り調査をした。


<<ヤフーニュースより引用>>

<スポンサード リンク>

posted by daisuke at 07:27 | Comment(1) | TrackBack(1) | 花粉症

2007年02月27日

<花粉症>大量飛散懸念する専門家も 対策グッズは

<スポンサード リンク>

 今年も花粉症の季節がやってきた。飛散量は少なめと予想されていたが、一貫した暖冬の影響でスギ花粉は平年より半月ほど早く飛び始めた。環境省は「総量は少ないのでは」とみるが、一方で「昨年の飛散量が少なかった分、木はエネルギーをためていた」と大量飛散を懸念する声もある。対策グッズの開発も日進月歩、売り上げ急増の商品も出ている――。【五味香織、高橋昌紀】
 環境省によると、首都圏のスギ花粉は例年、2月中旬に飛び始めるが、今年の飛散開始は東京1月31日、千葉2月5日、埼玉6日、神奈川7日で、その他の地域でも半月ほど早かった。全国的にみても22日時点で飛散開始が確認されていないのは、スギ花粉がほとんど飛ばない沖縄を除き、北海道と青森、秋田を残すのみとなった。
 花粉の飛散量には前年夏の日照量と雨量が影響するとされる。日照と雨が少なければ花の芽が育たず、翌春の飛散量も少なくなるという。昨夏は全国的に梅雨明けが遅かったため、同省は1月末、スギ・ヒノキ花粉の飛散量を「平年並み〜平年の20%程度」と予測していた。
 同省環境安全課は「スギの花芽は気温が低い時期に休眠するが、今年は暖冬の影響で休眠に入るのが遅いとされた。ところが、年が明けても暖かく、目覚めるのが早まった」と推測。ただし「花粉の総量は少ないだろう」として、飛散終了が早まる可能性も見込む。
     *
 一方で、飛散量が多い可能性を指摘する声もある。岡本美孝・千葉大学教授(耳鼻咽喉(いんこう)科)は、「南関東では昨年より花が多い。これまで飛散量が2年間続けて少ないケースはあまりなかった。昨年は花粉が少なかったので、木はエネルギーをためていたかもしれない」と推測する。
 さらに飛散開始が早く、インフルエンザなどの風邪が流行している時期に重なったこともあり、花粉症との区別がつきにくくなっているという。岡本教授は「花粉症は、ほぼ必ず目のかゆみを伴う。逆に、高熱が出ればインフルエンザなどと考えた方がいい」とアドバイスする。
 飛散の早まりで対策グッズの売れ行きも本格化している。東京の東急ハンズ渋谷店では「花粉が少ない」との予想から例年1月末に設置している特設売り場を先送りしてきたが、結局は2月中旬までに急きょ設置、約150種類の商品を取りそろえている。販売促進担当の平岡幸大さんは「やはり、マスクが主力。最近は見栄えのする色付きや、快適感を与える芳香付きなどのタイプが売れています」と話す。
 メーカー側も予防商品を続々と開発。フマキラー(東京)ではドイツ製の予防クリーム(1733円)の伸びが著しい。鼻孔内部に塗り、花粉の侵入などを防ぐ。薬と違い、妊婦も使え、眠気も催さない。そのためか、花粉が少ないとされる中で「出荷予定は昨年の2倍」という好調ぶりだ。
 “特効薬”の変わり種はJTBが準備する二つの旅行商品(8万〜12万円)。今年から正式に商品化した。3月16日出発でスギのない沖縄と影響が少ない北海道に旅立つという豪華版だ。3泊4日のため一時退避にしかならないが、「専門家による免疫学の講義もあります。長期的な体質改善を考えてもらえます」(広報室)と参加を募っている。
<<ヤフーニュースより引用>>

<スポンサード リンク>

posted by daisuke at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症

2007年02月26日

スギ花粉:暖冬影響、飛散早まる 量少ないが油断は禁物 /山梨

<スポンサード リンク>

 ◇甲府市、今月下旬にもピーク
 今年も花粉症が多くの人を悩ます季節を迎えた。県衛生公害研究所の予測によると、甲府市内での今年のスギ、ヒノキ花粉の飛散量は過去10年間の平均のわずか15%と少ない一方、飛散は過去10年間平均(2月15日)より1週間早く始まった。耳鼻科医師らで作る花粉研究団体は、暖冬の影響でスギ花粉の飛散のピークが例年の3月上旬から2月下旬に早まる可能性を指摘し「油断は禁物」と話している。
 同研究所によると、スギ、ヒノキ花粉の飛散量は花芽の量に比例する。昨年5〜7月の冷夏による日照不足で花芽が少ないため、低水準だった昨年からさらに4割ほど少ない1平方センチ当たり540個と予測している。スギ花粉の飛散開始は2月8日で過去10年間で2番目に早い。ヒノキの花粉の飛散はスギよりも1カ月ほど遅い。
 一方、耳鼻科医師らで構成し花粉の飛散量などを調査、研究している「県環境アレルギー研究会」(代表世話人、増山敬祐・山梨大学医学部教授)はスギ花粉の飛散が1月1日からの最高気温を足して400度を超えると始まると説明し「飛散開始が早まったのは暖冬の影響とみられる。スギの植林の多い県南部ではすでに多量の花粉が飛散しており、甲府のピークも例年より早まる可能性がある」と指摘した。
 甲府市青沼2のドラッグストア「サンドラッグ青沼店」では18日から花粉症に備えた薬やマスクの特設コーナーを設けた。症状が出るようになってから3年という同市幸町、会社員、村松拓さんは「マスクが手放せない。鼻が通る薬が欲しい」と熱心に商品を品定めしていた。
<<ヤフーニュースより引用>>

<スポンサード リンク>

posted by daisuke at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。