2007年05月26日

はしか:信大、松本キャンパスで抗体検査を開始 /長野

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はしか(麻疹(ましん))の流行により、首都圏などの学校で休講などが相次ぐ中、学生と職員の計2人の感染が判明した信州大(本部・松本市)は24日、松本キャンパスで学生と職員を対象とした抗体検査を始めた。同キャンパスでは25日まで行い、6月上旬までにすべてのキャンパスで実施する予定。同大は3000人規模の検査を想定している。
 学生向けの検査は希望者が対象で検査料4725円は自己負担(外国人留学生は無料)だが、抗体が陰性だった場合は無料でワクチンが接種できる。40歳未満の職員600人は無料で検査する。
 同大健康安全センターは「40歳未満は感染しやすく、職員は狭い空間で業務しており、集団感染の危険性が高いので早急に検査を実施したい」と説明。「学生全員を検査したいが、手が回らない。首都圏での就職活動をする学生らを優先せざるを得ない」としている。【光田宗義】


<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 09:31 | 健康

はしか:ワクチン安定供給を要望−−近畿2府4県、国に /京都

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 府は24日、首都圏以外でも流行が懸念されているはしか(麻疹(ましん))の感染拡大防止のため、予防接種用ワクチンの安定供給などを求める緊急要望を、近畿2府4県合同で厚生労働省に行った。
 はしかは春から夏にかけて発生のピークを迎える。感染の心配から予防接種を受ける人が増えており、集団発生時にはワクチンが足りなくなる可能性もあるという。
 府健康対策室によると、府に報告された今年の患者数は4月末を最初に子ども3人、大人1人。いずれも女性で、集団感染はなく、患者数も例年並みという。同室は「患者に接触しても、3日以内なら予防接種で発症抑制が期待できる」としている。【藤田文亮】
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 09:30 | 健康

立命大さらに1人 はしか感染 龍大でも1人判明

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 立命館大は25日、びわこ・くさつキャンパス(草津市)の男子学生1人が、新たにはしかに感染したことを確認したため、同じ講義を受けていた学生1289人を、26日から6月1日まで、すべての講義への出席を停止することを決めた。
 大学によると、学生は18日から体調を崩していたといい、大学は24日に、はしかに感染したことを把握した。学生が登録していた11科目の講義に出席していた全学生について感染の拡大を防止するため出席停止にした。同キャンパスでは、すでに別の学生1人が感染している。
 また、龍谷大の瀬田学舎(大津市)でも22日に男子学生1人がはしかに感染したことが判明した。学生と同じ講義を受けていた約200人について調査した結果、発熱などの症状が出ていないという。全学生に抗体検査を受けるよう指導している。
 佛教大(京都市北区)は、教育、保育実習を行う学生約400人を対象に、28日に学内で抗体検査を実施する。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 09:29 | 健康

<はしか>若者に感染拡大 予防接種敬遠の世代

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 首都圏を中心にはしか(麻しん)が流行し、高校や大学が次々に休校(休講)に追い込まれる状況が続いている。なぜ、高校、大学生など若者に感染が拡大しているのか。【遠藤拓】
 ●風邪と誤診
 「これまでかかった病気の中で、一番辛かった」と、東京都葛飾区の大学2年、蒔田直哉さん(19)は振り返る。4月28日夜から頭が痛くなり、翌朝の熱は39.2度。受診すると「風邪」と診断された。2日ほどで熱が下がったが今月2日、再び熱が39.5度に。全身に発疹が現れ、せき、のどの痛みなどの症状が出た。発熱は1週間続いた。典型的なはしかの症状だが、予防接種は受けていなかった。
 国立感染症研究所によると、はしかの感染力は非常に強く、患者のせきなどで空気感染する。潜伏期間は10〜12日。初期は風邪の症状と似ており、医師でも見分けにくいという。特効薬はない。
 同研究所の分析では現時点で、乳幼児を中心に患者数が推定28万人に上った01年ほどの流行ではないが、15歳以上の患者を全国約450カ所の定点で調べたところ、4月末までに130人と、06年の年間40人を上回り、01年に近づきつつある。大半が15〜30歳代前半までの若者だった。
 大学では、成蹊大(東京都武蔵野市)が18日から全学休講にした。44人がかかった日大文理学部(世田谷区)は、16日から休講になった。首都大学野球や関東大学サッカーの日程が変更になるなどの影響も出ている。また、18日までに都立校104校で計279人が発症した。井草高(練馬区)、東大和高(東大和市)など9校が臨時休校となった。
 ●副作用で死亡
 なぜ、若者に目立つのか。日本では1976年に定期予防接種が導入された。89年春には、はしか、おたふくかぜ、風しんを予防するためのMMR(新三種混合)ワクチンも導入されたが、副作用で死亡したり重度障害を負うケースが相次いだ。接種が中止された93年までの4年間は接種率が落ちた。その後は接種が徹底されつつある。
 はしかに詳しい大阪赤十字病院(大阪市)の山本英彦・救急部長は今回の流行が学生や20歳代に目立っている傾向について「当時、接種を控えた世代で流行した可能性はある」と指摘する。
 小児科医で作る「はしかゼロ小児科全国協議会」のメンバー、太田文夫医師も「現在の乳幼児はワクチン接種が徹底され、中高年は既にかかって免疫がある人が多い」という。一方、「学生は乳幼児よりも行動範囲が広く、発症初期にも休まないため周囲にうつしやすいのでは」と分析。近年、大きな感染症の流行がなくなり、ウイルスにさらされて免疫を増強する機会が減ったことも原因の一つという。
 「大人の方が重い」とよく言われるが、大人が重症になるという研究データはないとされる。だが、太田医師は「大人でも死亡する事例もある。注意が必要」と話す。
 はしかは通常、一度かかれば二度とかからない。ただ、一度ワクチンを打っても数%は免疫がつかないとされ、免疫も時間がたつと低下する傾向にある。国立感染症研究所の多屋馨子・第三室長は「免疫の有無は病院で検査できる。なければ急いでワクチンを打ってほしい」と呼び掛ける。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 09:28 | 健康

はしか患者、今年最多に=7〜13日、成人も倍増−地方拡大の可能性も・感染研

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 国立感染症研究所が全国で定点観測を行っている医療機関から報告があったはしかの患者数が、今月7〜13日の1週間に、今年最多を記録したことが25日、分かった。患者が報告された地域も増えていることから、感染研は「流行が首都圏から地方に広がる可能性がある」として警戒を呼び掛けている。
 感染研によると、全国約3000の医療機関で主に14歳以下の小児を対象にした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は214人と、前週の88人から2.4倍に増えた。患者が確認された地域も26都道府県と、前週の18都道府県から拡大した。
 都道府県別では、千葉(56人)、埼玉(35人)、東京(31人)の首都圏が目立つ。このほか北海道、大阪(各10人)などでも患者が確認された。
 今年に入ってからの累計は691人となり、既に2005年、06年の年間患者数を上回った。
 一方、成人の流行状況を探るため、全国約450の医療機関で、届け出対象を15歳以上とした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は53人で、前週の25人から倍増。01年に匹敵する流行となっている。都道府県別では、東京(19人)、宮城(6人)、埼玉、千葉、島根(各4人)が多かった。

はしかの詳細情報サイト
http://hasika.johosite.net/
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 09:13 | 健康

2007年04月09日

<休肝日>多ければ死亡率低下 厚労省研究班

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 酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査で明らかになった。米国の専門誌に発表した。
 研究班は、1990〜93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡した。
 飲酒の習慣がある約3万2000人のうち、「週1〜4日飲酒する」と回答した「休肝日あり」グループは約4割、「週5〜7日飲酒する」と回答した「休肝日なし」グループは約6割だった。
 追跡調査期間中に死亡した約3900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300グラム(毎日日本酒2〜3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に上がった。年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300〜449グラムの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450グラム以上では1.8倍になった。
 丸亀研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話している。【永山悦子】
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 07:02 | 健康

2007年03月25日

タミフル 10歳未満も異常行動 精神、神経症状23件

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 インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した10代の男女が転落などの異常行動で死亡するケースが相次いでいる問題で、10歳未満でも服用後に異常行動を含む精神、神経症状を起こしたとの報告が平成16年4月から17年末までの約2年間に計23件あることが24日、分かった。このうち転落事例はない。

 タミフルとの因果関係は不明で、厚生労働省が調査を急いでいる。同様の症状はインフルエンザ自体によっても起きるとされているが、10歳以上の異常行動死が注目される中、10歳未満についても注意を徹底する必要が出てきた。

 タミフル販売元の中外製薬から厚労省が所管する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(東京)への報告によると、タミフルを服用した10歳未満の精神、神経症状が16年4月以降の1年間に9件、17年4月から年末までに14件あった。死亡例の報告はなかった。

 男女別では不明1件を除き、男児が14件、女児が8件。具体的には「幻視」「譫妄(せんもう)(精神的興奮を伴う意識の混濁)」「幻覚」「意識レベルの低下」「けいれん」などで、うち17年には異常行動の報告が2件あった。

 10歳未満での異常行動を含む精神、神経症状について、厚労省は「ほかの(10代などの)報告と同様にあらためて詳しく調べる。タミフルを処方するかどうかは慎重に判断するとともに、処方された子供を2日間は1人だけで放置しないよう注意してほしい」と強調する。

 また、中外製薬は「厚労省の調査に全面的に協力し、今後も広く情報収集に努めたい」としている。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 08:42 | 健康

2007年03月24日

<代理出産>向井さんブログに心情「気を抜くわけには…」

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 「もう少し勉強してから正式なコメントをしたい」。最高裁が代理出産の双子について「実の母とは認められない」との決定を出した23日、向井亜紀さん(42)は自身のブログにこう記した。同日の記者会見を見送った向井さん。「最高裁では保守的な決定が下されるだろうと、実は予想していました」としつつも「私の感想が生殖補助医療の法律に影響を与える可能性を考えると、ここで気を抜くわけにはいきません」と気丈に記した。
 また、直前に子供の幼児教室の卒園式があったことを明かし、「昨日、この決定が出ていたらと思うと、…ゾッとします」と心情を吐露した。
 向井さんは昨年9月29日、東京都品川区に出生届の受理を命じた東京高裁決定をファクスで受け取った際は、ブログで「今日、本当に本当に嬉(うれ)しいことが起こりました。判決文を読んでいると、代理母に対する温かい視線が感じられ、このA4用紙43枚のFAX用紙だけでも、宝物にして棺桶まで持って行きたい気持ちです」と喜びを表現。激励が殺到した翌日のブログでも「孤独な旅ではなく、歩き出す勇気をいただきました」と書いていた。
 また昨年10月10日の記者会見で「成長した子どもに『なぜ日本は受け入れてくれなかったの』と尋ねられたとき答えられる親になりたいと思い、裁判をおこしました。子どもの幸せを考えて、最高裁に判断を望みたい」と話していた。【森禎行】
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 08:32 | 健康

<薬害肝炎訴訟>国と企業に2億6千万円賠償命令 東京地裁

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 出産時などに止血剤として投与された2種類の血液製剤でC型肝炎に感染したとして、患者21人(うち2人死亡)が国と製薬企業3社に約13億5000万円の賠償を求めた薬害肝炎訴訟で、東京地裁は23日、21人中13人について約2億6000万円(1人2200万〜1320万円)の支払いを命じた。永野厚郎裁判長は、2種のうち第9因子製剤(クリスマシン、PPSB―ニチヤク)を巡り「重篤な副作用の情報を医療現場に警告する義務を怠った」と初めて製造2社の賠償責任を認めた。
 5地裁に起こされた訴訟で3件目の判決。2種のもう一つのフィブリノゲン製剤については、大阪、福岡両地裁判決に続き国の過失も認め、企業と共に賠償を命じた。救済範囲は異なるが、三たび違法性を指摘された国は対応を迫られる。
 賠償命令を受けた企業は、第9因子製剤の三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字)と日本製薬▽フィブリノゲンの三菱と子会社ベネシス。
 判決は、肝炎感染という副作用を専門家が把握した時期以降も、現場で製剤が使われ続けたと認定。この状況を企業や国は知り得たのに「安易に使わないように添付文書などで指示・警告せず、肝炎感染を拡大させた」と賠償責任を認めた。
 責任が生じた時期は副作用の研究の進み具合などから第9因子製剤では84年1月以降としたものの、国については「製剤の再評価中だった」と免責。フィブリノゲンでは大阪地裁と同様に85年8月以降と判断した。ただ国の責任は「その後、緊急安全性情報は出した」などとして87年4月〜88年6月の期間に限った。この結果、第9製剤の感染者6人中2人、フィブリノゲンの感染者15人中11人への賠償を命じた。【高倉友彰】
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 08:30 | 健康

2007年03月14日

<立ち食いそば店>ネズミ入りカレーで18食 新小岩駅

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 日本レストランエンタプライズ(本社・東京都港区、荻野洋社長)は13日、同社がJR新小岩駅(葛飾区)内で営業する立ち食いそば店「あじさい茶屋新小岩店」で、ネズミが入った鍋で煮たカレールーを使ったそばやうどんなど18食を客に提供していたと発表した。今のところ、体調不良などを訴える客はいないという。
 同社によると、問題のカレールーが使われていたのは13日午前6時15分から同8時半までに販売した、カレーそば・うどん4食▽カレーライス7食▽カレーセット2食など。同8時半ごろに店長が鍋にルーを足してかき混ぜる際、お玉に約8センチのネズミの死がいが引っかかり、「ネズミ混入」が分かったという。
 ルーは1パック3キロで仕入れていた。ルーを鍋に入れた後、混入した可能性が高いという。
 同店は同日から営業を休止。日本レストランエンタプライズは「ご申告頂いたお客様には深くおわびし、ご返金をさせて頂きます」と謝罪している。客からの苦情などは13日午後11時現在ないという。問い合わせはお客様相談室(0120・65・8078)。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2007年03月03日

未成年者のインフルエンザ異常行動、厚労省が注意喚起

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 インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した中学生が転落死する事故が、2月中に2件続いたことを受けて、厚生労働省は28日、「未成年者がインフルエンザにかかると精神・神経症状が出て、異常行動をとる場合がある」として、発症後2日間は未成年者を1人にしないよう注意を呼びかけた。

 同省は2件については調査中だが、現段階では、タミフルと異常行動の因果関係を否定している。

 同省は、小児や未成年の患者が自宅で療養する場合、〈1〉異常行動が起きる可能性を医師が説明する〈2〉インフルエンザ診断後、少なくとも2日間、1人にならないよう保護者が配慮する――ことが事故防止に適切としている。厚労省の研究班の調査で、異常行動の95・6%が発症後2日間に集中していた。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2007年02月24日

病気腎移植、原則禁止へ…42例の大半「不適切」濃厚

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 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)などが関与した病気腎移植問題で、腎臓摘出と移植の妥当性を検討していた厚生労働省調査班は22日、担当する6例すべてについて「医学的に問題がある」との結論をまとめた。

 これで、病気腎移植にかかわった10病院42例すべての実態がほぼ解明された。

 各病院の独自の調査でもがん患者からの摘出などの問題が指摘されており、42例の大半の移植は、不適切との評価になることが濃厚となった。調査班などに専門医を派遣した日本移植学会など5学会は3月末にも、一部の良性疾患を除き、病気腎移植の原則禁止を打ち出す方針だ。

 42例は、宇和島徳洲会病院の万波誠医師(66)が主導して実施された。病気腎の摘出・移植を行った病院は、それぞれ調査委員会が調べている。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2007年02月23日

自殺:増加傾向…防止へ NPO代表や医師らがシンポ−−来月2日、仙台で /宮城

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 増加傾向にある自殺を防止するためのシンポジウム「社会問題としての自殺〜いのちを繋(つな)ぐため、何ができるのか?」が3月2日午後1時半から、仙台市青葉区の市シルバーセンターで開かれる。県精神保健福祉センターと自殺者の遺族らで作る県自殺予防対策ネットワーク会議の共催。
 県障害福祉課によると、県内の05年の自殺者は631人。95年(342人)から10年間で1・8倍に増えた。男性自殺者の3割が50代で、経済苦など社会的な原因が増加しているという。
 シンポジウムでは、NPO法人「心に響く文集・編集局」(福井)の茂幸雄代表、同「ライフリンク」(東京)の清水康之代表、岩手医大の大塚耕太郎医師や県消費生活センター職員らが意見を交わす。参加無料。申し込みは23日までに同センター企画班(電話0229・23・1657)へ。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

「背伸びる」、根拠なし=公取委、整体施設に排除命令−3センチで300万円

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 新聞の折り込みチラシで、「成長ホルモンの分泌を高め、骨を伸ばす」と表示したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は22日、整体施設経営「コジマ身長伸ばしセンター」(東京都中央区、旧ケイピーシー)に表示をやめるよう排除命令を出した。
 公取委によると、同社は昨年2月から5月までの間、関東と近畿地方でチラシ約214万枚を配布。身長を伸ばすとする「足延長術」について、「全身を回転させ、遠心力で成長ホルモンの分泌を高めて骨を伸ばす」「3センチアップ」などと記載した。また、頭の骨を調整して顔を小さくするとも表示していた。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2007年02月22日

<乳がん>初潮が早いとなりやすい 厚労省研究班が調査

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 初潮が早い、出産経験がない、などが乳がんにかかりやすい要因との結果が、厚生労働省研究班が日本女性を対象に実施した疫学調査で出た。同様の結果は海外ではあったが、日本人での裏付けは初めて。分析の結果、閉経前の女性の場合、初潮が14歳未満だと、16歳以降だった人に比べ乳がんになる率が約4倍になった。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

高身長・未出産の女性、乳がんリスク高く…厚労省調査

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 日本人で乳がんのリスクが高い女性は、身長160センチ以上、出産経験がない、初潮年齢が早いなどの傾向があることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の約5万5000人を対象にした疫学調査でわかった。

 乳がんの発生には女性ホルモンの分泌が関与しているとされ、大規模な調査で裏付けられた形だ。同研究班が21日に公表した。同研究班は、1990年と93年に40〜60代だった全国の女性を対象に追跡調査を実施。閉経の前か後か、体格、初潮年齢などの条件で集団に分け、2002年までに乳がんを発症した人数から、各集団の危険性を比較した。

 閉経後の場合、身長160センチ以上の女性は、同148センチ未満の女性に比べ、乳がんのリスクが2・4倍に高まった。また48歳未満に閉経した人に比べ、54歳以上で閉経した人のリスクは2倍になった。出産経験がない女性は、ある女性に比べ2・2倍だった。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2007年02月20日

歯や毛の再生、新技術開発=マウスで成功、医療応用目指す−東京理科大と大阪大

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 歯や毛髪を再生させる画期的な技術をマウスで開発したと、東京理科大再生工学研究センターの辻孝・助教授や大阪大大学院歯学研究科の斎藤正寛講師らが19日、米科学誌ネイチャー・メソッズの電子版に発表した。従来の技術より形態や機能がよく再現され、成功率が高いのが特徴。医療機関などと共同で人間の医療への応用を目指す。
 研究チームは、マウス胎児から歯のもとの歯胚(しはい)を採取し、上皮細胞と間葉細胞を分離して別々の高密度集団にしてから、実験容器内のコラーゲンの中に上下に重ねるように入れて培養。
 免疫拒絶反応が起きない系統の成体マウスの腎臓皮膜下に移植すると、10日でエナメル質、象牙質、歯髄(しずい)の内部構造や、歯を取り巻く歯根膜、歯槽骨が形成された。培養を数日続け、できた複数の再生歯のうち1個を成体マウスの歯を抜いた跡に移植する実験では、周囲から血管や神経が入り込み、歯根膜も部分的にできた。
 さらに、マウス胎児からほおひげのもとの細胞を採取し、同様に培養して成体の腎臓皮膜下に移植すると、毛と周囲の毛胞が形成された。
<<ヤフーニュースより引用>>

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<がん告知>衝撃少なく 全国で医師対象に講習会

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 患者の精神的ダメージを最小限にとどめる「がん告知」を目指し、07年度から医師を対象にした講習会が全国規模で開かれることになった。がん患者の精神的ケアをする医師らでつくる「日本サイコオンコロジー学会」(代表世話人・内富庸介国立がんセンター東病院精神腫瘍(しゅよう)学開発部長)が準備を進めてきた。厚生労働省も07年度予算案に約2500万円を計上し、バックアップする。
 がん告知は、患者や家族にとって精神的な負担が極めて大きい。しかし、大学の医学教育などには、患者の感情や生活の質(QOL)を重視する十分なカリキュラムが組まれていない。このため、医師の心ない発言で患者が傷つくケースが相次いでいる。例えば「まだ、生きられると思っていたんですか」(暴言型)「抗がん剤でも民間療法でも、あなたの好きな方でいいですよ」(責任放棄型)などだ。医療関係者の間でも告知の技術向上が課題となっていた。
 国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部は昨年9月、患者の意向調査の結果を踏まえ、告知の技術習得のためのテキストを作成した。「相手の目を見て話をする」などの基本的動作から、告知を伝える環境設定、「悪い情報」の伝え方、患者の情緒的支援の方法まで網羅されている。すでに講師を務める医師、臨床心理士8人を確保した。
 講習会はこの8人が中心となり、07年度は東京、大阪、福岡など7カ所で開く予定。内富氏は「告知の成否はその後の治療にも大きく影響する。患者の意向に沿った医療の実現に全国講習会はきっと役立つと思う」と話している。
<<ヤフーニュースより引用>>

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posted by daisuke at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

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